アリスの物語

大好きな「不思議の国のアリス」について紹介しています。

もっと、うんちくをご存知の方、コンタクトフォームに寄せていただけたらうれしいです!

物語の始まり

Alice Liddell

1862年の夏の一日、テムズ川の川岸で行われた「黄金の午後」のピクニックから、この物語は始まりました。

後のルイス・キャロル - チャールズ・L・ドジソンは、オックスフォード大学のクライスト・チャーチ・カレッジの数学講師でした。

この日、友人のダックワースと共に、カレッジの学寮長の子供たちを連れて、ボートでピクニックに出かけました。

この子供たちが、ロリーナ、アリス、エディスのリデル三姉妹です。

ドジソンはいつもボートの上で、子供たちにとりとめのない物語をしてあげていました。
10歳のアリスは、この日のお話が特に面白かったので、自分のために書いてとねだりました。

彼は願いを聞き入れ、本にすることにします。幼いアリスが読みやすいように苦心して、挿絵も自分で書いて、ようやく2年後にクリスマスプレゼントとして贈りました。

『地下の国のアリスの冒険』
- Alice's Adventures Under Ground -

たった一人の少女のために書かれた作品でした。


しかし友人たちが強く刊行を薦めたので、修正加筆し、挿絵も当時人気だった画家ジョン・テニエルに依頼します。
1865年、世界で最も有名な童話「不思議の国のアリス」が出版されました。


[参考:書籍情報社「不思議の国のアリス・オリジナル」]

豆知識

物語の中に、ボートのメンバーが登場しています。

ロリーナ:Lory(オウム)、エディス:Eaglet(小ワシ)、ダックワース:Duck(アヒル)、ドジソン:Dodo(ドードー)

執筆名ルイス・キャロルの由来

本名:チャールズ・ラトウィッジ・ドジソン (Charles Lutwidge Dodgson)
「Charles Lutwidge」→→ラテン語名「Carolus Ludovicus」→→順番を入れ替えて再び英語読み
⇒ルイス・キャロル(Lewis Carroll)

チェシャーキャットのいた木

モデルになったと言われる木をグーグルマップで見ると
オックスフォード クライスト・チャーチの裏の木
それっぽーい♪ ...いや、右奥のかな?;

Alice - 金子國義の動く美術館

2010年にYouTubeにアップしてくださった「AliceGotMad」さんのプレイ動画です。
今となっては再生できる機械が無くなってしまった「Alice」というゲーム。
この画面を見られるのは、過去の動画しかありません。
金子國義画伯の素晴らしいアート作品です。もう、毎日観ていたい!

お店にもアリスグッズを置いています。

アリス ミニカード

アリス ミニカード

小さな封筒とシーリングワックスみたいな封かんシール付きです。

アリス ミニカード:216 (tax in)

アリス ミニカード

しかけ絵本
不思議の国のアリス

ロバート・サブダのワクワクするポップアップです。
一家に一冊、お薦めします!

不思議の国のアリス:4,320 (tax in)

アリス バッグ、手さげ袋、鏡

アリス 手さげ袋、鏡

ハンドメイド作家さんのオリジナル限定ものです。

[フェアリーテイル] ティッシュポーチ

[フェアリーテイル]
ティッシュポーチ

内側にマスクも入ります。チャームもかわいい!

ティッシュポーチ アリス:1,620 (tax in)

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